静岡県沼津市の空手道場 養正館では、「返事・あいさつ・くつならべ・姿勢」の4つを家庭でも徹底。子供さんたちの自立を目指して、感謝の気持ちを育てます。

〒410-0004 静岡県沼津市本田町11-12

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道場の特徴

一般的な空手道場は、空手技術の指導だけ行いますが、養正館道場は、しつけ・礼儀・道徳の指導を最優先しています。最終的に、自立型人間の育成を目的としています。

まず、子供たちに心の器を上に向ける方法を教えます。すると、今までキョロキョロして話が聞けなかった子供が、幼稚園児でも初日から20分、30分と止まって話が聞けるようになります。 ほぼすべての子供が、体験入門初日から返事、あいさつするようになり、靴並べし始めます。しつけは普段の生活の中で習慣づけることが重要ですので、生活習慣カード、空手ノートなどを使って、道場以外での家庭や学校での心の変化もフォローしていきます。

道場では、まず靴をきちんとそろえることを教えます。自分の靴だけでなく、そこにある靴はすべてそろえます。幼稚園のトイレのサンダル、玄関の家族全員の靴など、はき物すべてです。旅館に家族と行って温泉客のゲタを全て揃えた子、熱があって病院に行ったとき患者さんのすべての靴を揃えた子もいました。全ての場面で徹底的に靴ならべをやりきり、継続することで心を強くします。子供たちにやりきらせるには、大人である私たちが、まず見本を見せ、前向きに根気よく続けさせることが大切です。

「武道は礼にはじまり、礼に終わる」と言います。私は「挨拶は全ての始まり」だと思っています。相手に言われてからするのではなく、自分から先に挨拶することが大事です。「自分から走って行って挨拶した」「積極的になった」という声をお聞きすると嬉しいですね。私たちは「挨拶の達人」を目指しています。私の道場では「返事・挨拶・靴ならべ・姿勢」の4つを家庭でも徹底するよう、保護者に協力してもらっています。ほとんどの子供たちが、道場に来て体験入門初日で眼の輝きが変わってきます。

心の器が上に向くようになると、副産物として、試合で好成績を残したり、審査会で合格できたりしますが、試合や審査会はあくまでも目的達成のための手段(=目標であり、最終目的自立型人間の育成なのです。試合に勝つことが目的ではなく、自立という目的を達成するために、試合や審査を目標(つまり目的達成のための手段)にしているので、「審査に落ちたから空手をやめさせる。」とか、「試合で全然勝てない。息子は才能が無いからダメだと思う。」と考えるのは、目的を見失ってしまっているのです。子供たちの成長を通し、ご父兄の皆さま、そして私たち指導者も日々成長しています。

女性指導員が大勢います

一般に空手道場は男性が指導しますが、養正館道場には女性指導者が7名おり、一人一人の子供に合わせたきめ細かな指導ができます。特に女の子や、小さなお子さんには、習いやすくなっています。

一般的に空手の男性指導者は、小さな子供や女の子には怖いイメージがあり、乱暴な発言があったり、子供の小さな変化(サイン)に気がつきにくいという欠点があります。

養正館道場では、 ときに厳しく(男性指導者)、あとでしっかり心のフォローができる(女性指導者)、父性と母性のバランスのとれた理想的な指導ができています。また、すべての女性指導者が子育て中ですので、お母さんの気持ち、子どもの気持ちがよく分かります。

幼稚園年少(3歳)から習えます

養正館では、年少(3歳)でも空手が習えます。3歳だからといって、稽古中に遊ばせたり、赤ちゃん扱いしません。他の小学生などと同等に指導します(とは言え、まだ精神的に幼いですので、小さな変化に気をつけながら指導します)。

3歳の子供に、いきなり空手技術を指導しても、吸収されませんので、まず心を作り、そこから技術の指導を始めると、自ら考え、工夫し、前向きにどんどん吸収していきます。

体験入門初日に、30分ほど礼儀・しつけ・道徳の話をします。ほとんどの子供が、初日から止まって話が聞けるようになります。

一般的な空手道場で行っている小学生程度の空手技術を、養正館道場では、多くの子供が幼稚園のうちに習得していきます。小学2~3年生で、中学・高校レベルの技術ができる子供もいます。無理に詰め込んでいるのではなく、まず心を作るので、自ら前向きに稽古に参加し、楽しんで吸収していきます。

「返事、あいさつ、靴並べ、姿勢、お手伝い」の5つを態度教育の5本柱とし、養正館では合言葉のように、みんなで日々実践しています。

毎年、養正館からは多くの選手が静岡県代表として全国大会に出場しますが、その代表選手の子供たちに共通していることは、心がしっかりできているということです。心を作ることで、結果として試合で好成績を残したり、学業や部活動で好成績を残すことができるのです。2013年、小学生県大会において、養正館は道場別入賞数で、県下道場別1位の成績を修めることが出来ました。

2010年、小学生最大の全国大会である全日本少年少女空手道選手権大会に優勝し、見事に日本一になった川人つぐみ選手(当時小学2年)は、幼稚園年中に養正館に入門し、幼稚園年中から一日も欠かさず空手ノートを書いてきました。初めはひらがなを書くのがやっとでしたが、すぐに、空手ノートに、「返事、あいさつ、靴並べ、姿勢、お手伝い」の自己評価と、毎日の練習(一日2時間以上。自分で決めてやっています。)、考えたこと、工夫したこと、一日の振り返りなど、幼稚園のときから、B5ノートに1日1ページ、びっしり書き続けています。いろいろ深く考えている子供は、ノートにたくさん書いてきます。指導者もそれに応え、びっしり赤ペンで返事を書きます。さらに心がパワーアップし、メンタルは最高の状態になっていきます。昨年、最高の状態で、川人選手は東京武道館に向かい、見事日本一の快挙を成し遂げました。でも、これは偶然でなく必然であったのです。日本一は偶然ではとれません。川人選手は、当然自分は日本一になる!」という、メンタルヴィゴラス状態になっていました。すべては、まず心を作ったことに起因しています。

2011年4月の県少年少女大会で優勝(8月の全国大会出場)、6月の東海地区大会(名古屋)で優勝した小学2年生の勝又颯太君は、幼稚園の頃から、毎日の自宅のトイレ掃除を欠かしたことがありません。一度やらない日を作るとそこから、ほころんでやらなくなってしまうからです(これを3日坊主と言いますね)。熱が出たときも欠かさず続けてきました。本人が自分で決めたことで、指導者が強制したことはありません。一日も欠かさず、365日やりきる、これが「心を作る」です。このように、「返事、あいさつ、靴並べ、姿勢」も徹底的にやりぬきます。この勝又颯太選手も川人つぐみ選手同様、幼稚園のころから、空手ノートを365日徹底的に書きぬいています。

養正館の子供たちの多くは、止まって話が聞けるので授業に集中でき、「やりぬく」ことで心を作っているので、学業でも成績はトップクラスです多くの子供たちが有名進学高校に進んでいます。

ほとんどの子供さんたちが道場に来て1週間で眼の輝きが変わってきます。静岡県沼津市の空手道場 養正館では、「返事・あいさつ・くつならべ・姿勢」の4つを家庭でも徹底し自立を目指します。お手伝いを継続することで心を作り、感謝の気持ちを育てます。

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